安心して子育てできる中野区に

初めまして。働く二児の母、河合りなです。

区政は生活と地続きです。もっと私たち子育て世代の声を届けないといけないと区政に挑戦することにいたしました。

子育てしやすい街は、親子はもちろん、高齢者、障がい者、生きにくさを抱えている人たち、誰もが暮らしやすい街です。

中野区で普通に働き・暮らす皆さまの代理人として、その声を的確に反映した区政を目指します。

5才と2才の怪獣のような男の子を2人育てています。子育てをしてみると、区や国の政策がとても身近で重要だと痛感しました。いままで政治なんて遠い存在だと思っていましたが、区政と生活は地続きだとつくづく感じました。

昨年の区長選で、特に、児童館廃止・区立幼稚園廃止・区立保育園民営化の再検討という公約の部分に共鳴し、デザイナーとして手伝わせていただきました。区長が代わり安心していましたが、議会構成が従来のままでは、酒井区長が公約で描いた区政の実現が難しいことを知って、愕然としました。

上記の問題以外にも、全ての保育施設(幼稚園を含む)の保育の質の確保の問題、国の学童の職員基準が引き下げられる中で中野区はどう対応していくかなど、これから子どもをめぐる重要な課題がたくさんあります。

私たちの子どもの未来の話なのに、これまで区議会議員や中野区から、詳しい話や要望を聞かれたことはありますか?

私はありません。当事者ではない知らない人たちに、子どもたちの安全や安心につながることを決められることが不安です。誰かが私たちの声をきちんと届けないといけないと考え、子育て世代で挑戦する人を探しましたが、見つかりませんでした。考えに考えて挑戦を決意するリミットも近づき、このまま誰かに背負わせられないと、自分自身が挑戦することを決めました。

私が、当時者である皆さんの意見を真摯に聞いて届ける、子育て世代の代理人になります。ぜひ応援してもらえるとうれしいです。一緒に中野の子育てと未来を変えていきましょう!