プロフィール

河合(かわい)りな
1979年生まれ・グラフィックデザイナー・中野区議会議員一期目(2019年初当選)・合同会社「おむすび」代表社員。静岡県生まれ石川県育ち。ひとり親家庭で、奨学金で上京し専門学校卒業。グラフィックデザイナーとして会社勤務後、結婚を機に中野区へ。夫・小学生・未就学児・母親・猫と共に南台在住。

中野消防団第七分団所属、応急手当普及員、ユニバーサルマナー検定3級、元区立弥生保育園保護者会会長、中野区立南台小学校PTA、元多田町会子ども会会長。

河合りな事務所(中野区南台3-2-4
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子育て世代当事者の声を届けたい

中野区で子育てをする普通の共働き家庭として暮らしていましたが、友人が保育園の民営化で辛い思いをしたことで、児童館全廃などの前区政の方針に憤りを覚えていました。2018年区長選に、「子育て環境の向上」「児童館の存続」「区立の保育園民営化・幼稚園廃止反対」などを掲げ立候補した酒井直人さんなら、政治に詳しくない自分と違ってこの現状を変えてくれるかも知れない期待して、せめてもの応援として広報物のデザイナーとして協力。それを機に区政への関心を深めました。

しかし、酒井直人さんが当選し区長が変わっても、区議会が従来のままでは区政は変わらないことに衝撃をうけました。子育て世帯の当事者の声をもっと区政に届けたいと、2019年の区議会議員選挙に挑戦。3428票をお預かりして、当選いたしました。

所属委員会

  • 厚生委員会/地域包括ケア推進調査特別委員会/中野区民生委員推薦委員会(2019年〜2020年)
  • 建設委員会 副委員長(2020年〜2021年)
  • 子ども文教委員会/中野駅周辺整備・西武新宿線沿線まちづくり調査特別委員会/区議会広報委員会/中野区消防団運営委員会(2021年〜)

当事者不在の区政・議会に声を届ける

子育て世代に限らず、ほとんどの方が日々の生活に追われ、区政にまで関心が届かないことは、私にも身に覚えがあります。でも、そんな方々の暮らしを少しでも楽にできる可能性を持っているのが、区政でもあると考えています。

初めて選挙に出た時から一貫して、当事者不在の区政・議会に声を届けたいとの思いで活動してきました。

今は会派に子育て中の議員が増え(中学生1人、小学生3人、未就学児7人)、中野区の子育て政策を牽引しながら、中野区に暮らすひとりの「生活者」として、区民の皆様の声を代弁する議員であり続けることを目指します。

主な取り組み(一部)

  • 一時保育の拡充(児童館での一時預かり事業など)
  • ひとり親支援の推進(養育費の取り決めにかかる費用補助導入など)
  • 区立保育園幼稚園存続・保育の質向上の推進
  • 児童館の存続・児童館機能の拡充
  • 子どもの権利に関する条例の策定
  • 学校情報配信システムの双方向機能の拡充
  • 区役所3階子ども総合相談窓口での親子待合スペースの設置
  • 障害児者支援の推進(医療的ケア児のための協議の場の設置など)
  • 要配慮者視点・女性視点の防災、避難所の改善
  • 広報の充実(HPの改修や子育て世帯へのLINE活用など)
  • 南台小学校跡地(旧新山小学校)活用のための国有地の購入

河合りな 略歴

1979年​ 静岡県静岡市生まれ。​3歳まで三重県津市に住む。

1982年​ 親の転勤で石川県石川郡へ。金沢の隣町で山も海も街も畑も田んぼも近くにある地方住宅地、保育園へ通う。小​6までは男子に間違われるようなやんちゃぶり、真っ黒な幼少期を過ごす。

1986年​ 小学生時代に親の離婚を経験。以来、兄と自分の夕飯を作るなど、母を助けようと家事を担う。小学校では学級委員を経験。この頃から三國志が好き、三國志実写を目標に将来の夢は映画監督。

1992年​ 中学生時代にインターネットに出会う。小さな画面の向こうに色々な人や事象があることを知り、世界が広がる。

1995年​ 高校生時代はアルバイト三昧。家庭にもお金を入れる。​アルフォンス・ミュシャやクリムトなどに憧れ、デザイン業を志す。校内図書館で年間読書ランキング1位、進学クラスではないのに国語で学年1位になったことも。椎名誠や鷺沢萠を好んだ。

1998年​ ファミリーレストラン​の契約社員として働く。 アルバイトを掛け持ちして、進学や生活の費用を準備。

2000年​ 奨学金で東京のデザイン専門学校へ。 スーパーのレジ、コンサートグッズ売り、イベント事務局など、学業の傍らアルバイトでもさまざまな経験を積む。

2002年 ​文字が大好きだったため、本の編集デザイン会社に就職。 書籍や雑誌に囲まれ、幸せな日々を送る。情報処理などの大切さを学ぶ。

2003年 ​下北沢でのイベントにデザインボランティアで参加。 さまざまな職種の方々と出会う。それらの出会いから、グリーンバード下北沢の初期メンバーとしてゴミ拾い開始。

2007年​ セールスプロモーションのデザイン会社に転職。 「色々な立場にある人を助け、どんなことにも関われるデザイナー」を目指し、さまざまな問題解決の導き方などを学ぶ。

2011年​ 結婚を機に、実母を呼んで中野区へ引っ越し。「アクセスが良い」という理由のみで決めたが、街に出やすく商店街もあり、中野区が好きになる。

2013年​ 産休育休を取り、第一子出産。陣痛がひどく、家族ともども大変な思いをする。長男にはいわゆる“背中スイッチ”があり、産後鬱を経験。​育休中の孤独に耐えきれず、児童館での出会いを機に、地域サークル「南台ママ」を立ち上げ、親同士の交流の場を作る。また、「なかの育マップ作成委員会」にもデザインボランティアで参加する。

2014年​ 職場復帰。長男0歳にて区立保育園入園。少しづつ保育時間を伸ばしながら、泣いてばかりの長男と折り合い、仕事との両立をはかる。

2016年 ​第二子出産。 比較的育てやすいタイプの次男とアーティスト気質な長男との違いに、同じように育てても生まれ持った個性の差が大きいことを感じる。

2017年 ​職場復帰。 次男も​0歳にて区立保育園入園。二児育児の予想以上の大変さに直面。特に起床​6時から登園​9時、お迎え​18時から就寝​22時まではノンストップ。通勤時間と昼休みを憩いのひとときに、「働く母」として日々を送る。

2018年 中野区区長選で酒井区長にデザイナーとして協力。それを機に区政への関心を深 める。区民と区政をつなぐWebサイト「みんなの中野」の立ち上げに参加。

2019年 子育て世帯の当事者の声をもっと区政に届けたいと区議会議員選挙に挑戦。3428票をお預かりして、当選。

河合りな オマケ情報

趣味生活の知恵、漫画、三國志(蜀派です)、音楽、読書、お笑い
特技剣道​2段、ちょっと速読、引越経験12回
長所発想力豊か、柔軟性、行動力がある
短所調子にのる
好きな言葉「やってみなくちゃわからない」
好きな食べ物ズワイ蟹、グラタン、茶碗蒸し
嫌いな食べ物きゅうり(食べられます)