中野&区議会報告

【会派として賛成討論】新型コロナウィルス感染症対策の補正予算審議「学校ICT化のための予算」「妊婦さん支援」など

第一回定例会において「4月からの1年間」の予算審議を行います。本予算の内容を変更するたび、変更部分を補正予算として組み、審議します。

今回の補正予算は、皆さんにお配りする特別定額給付金、国や都からの支援施策をすみやかに行うためのものです。臨時の議会を開き、議決を行いました。

https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/102500/d028845.html より一部を抜粋

個人としては、「学校ICT化のための予算」「妊婦さん支援」 力をいれて要望してきたので、大変嬉しく思っています。また、中野区独自の施策として「修学援助世帯への昼食補助」が盛り込まれことを高く評価します。

会派として賛成討論を、会派政調会長の森たかゆき議員より行いました。その全文は、以下画像または森議員のHPよりごらんください:

森たかゆき中野区議会議員HP: http://moriblog.info/?p=761

要望やいま会派として感じているところを強く訴えました。

また、今回の補正以前の当初予算の予備費から、特に緊急度の高い事業への施策として、以下が行われています:
「マスク」「消毒」
「社協窓口人員補助」
「PCR検査センター」
「軽症者自宅療養セット」
「保健所医師など雇用」

立場の弱い人のところからしわ寄せがいっている状況、さらなる支援策を次の補正に期待しています。